今話題の格安SIMや、SIMフリースマートフォン、MVNOなどを語ります!

今話題の格安SIMや、SIMフリースマートフォン、MVNOなどを語ります!

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最近よく耳にする格安SIMやSIMフリーってなんだろう

   

★SIMってなんでしょう?
SIMとは、チップのことを指すのですが、いったい何に使うのでしょうか?
そうです。スマホや携帯電話のなかに入っている、長方形で、金色の
四角い金属部分があるチップですね。
このSIMというチップ、なかに携帯電話番号(スマホでも携帯電話番号なのか、
スマートホン番号なのかよくわかりませんが・・・)
の情報とか、携帯電話会社?というか、通信会社ですね、その会社が
どこであるのか等が記録されています。
このSIMというものがないと、通話や通信を行うことができません。

SIMというものをご存じないかたで、しばらく携帯やスマホを使って
こられた方はおそらく、携帯やスマホを契約するときに一緒に
SIMも契約され、通信会社によって、SIMチップが入った状態で
手渡されたのではないでしょうか。

最近、スマホはそのまま使って、通信会社だけ、違う会社に
することが出来るようになりました。MVNOとよばれる会社のお陰です。

MVNOとは、その会社独自で通信インフラ(通信回線や管理機器)を
持たないで、サービスを提供する会社のことです。
回線を、ドコモやAUなどの他社から借り受けて営業しているのです。

そのため、MVNOは、通信インフラにかけるお金を大幅に減らすことができ、
通信サービスの価格を大幅に下げたり、サービスを充実させたり
できるのです。

回線を貸す大手通信業者にとってのメリットっていったいなんなんでしょう?
それは、インフラ整備にかなりのお金がかかっており、その費用を
少しでも回収できるようにと、MVNOと交渉して、回線の一部を使用する許可
を販売しているわけなのです。

インフラ整備の際に、例えば穴を掘って地中に埋めますが、回線数に例えますと、
その際の工事で、1本の回線を地中に埋める工事費用と、50本の回線を
地中に埋める工事費用は、さほどかわらないのです。ケーブルの費用はもちろん
49本分余分にかかりますが、地面を掘って防水の筒の中に入れて、
再度土を被せて埋める作業事態の金額はさほどかわらないわけです。

大手のキャリアは、多目・大きめに回線を用意してあるため、
販売することができるわけです。ただ、販売して安く回線の使用許可
を出してしまうと、そのMVNO業者にどんどんとスマホ回線の契約を
うばわれて、自分の首をしめることになってしまうため、
諸刃の剣とも言えるでしょう。

話が大幅にずれてしまいましたが、
今、ドコモと契約していて、3G、4G、LTEなどの通信規格が
対応していれば、かなりの確率でMVNOに写ることが可能です。
今使っている通信内容と同程度で、月額料金もかなり安くなる
と思われます。

ただ、注意が必要なのは、ドコモやAUなどの大手キャリアでしか
ない独自の通話無料・通話定額・割引サービスなどが使えなくなる
点です。どうしても業者事態がかわってしまうためなのです。

キャリアで使っていたメールアドレスも使えなくなるので、
これからはYahooメールや、Gmailを使っていくことになります。

もう1点、MVNOの多くは店舗を持っていないため、MNPにて、
今使っている携帯番号を引き継ぎたい場合、切り替えしてから、
SIMチップを送ってくるまでの2~3日は、通話ができなくなって
しまうという不便な点があります。

その点のデメリットをクリアできるのであれば、格安SIMへの
変更を検討してもよいかもしれません。

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